空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 間違いやいい加減な情報も多いので、指摘して下さい。

ガスファンヒーターとカメラ

うちの家は冬とても寒い。 床暖房とエアコンだけでは、いつの10度台。 こたつで温まったり、電気ストーブをつけたりすると電気代がかかる。 そこで、ガスファンヒーターを買った。 それが、すぐに温風が出てきて、暖かい。 なぜもっと早く買わなかったのだろ…

小さな猛禽

左右にパンチする猫

幸せになる秘訣

ひとから勧められて録画したのにすっかり忘れていた、Eテレ「人生レシピ」を見る。 東京大学大学院で文学博士号を取ったシスター鈴木(86)。著書も多いが、重荷を負った疲れた多くの人に勇気と励ましを発信してはる。 人間はついつい過去の自分を責めてしまう…

ボストン・グローブ

一週間前に天に召された友人の死亡記事が、ボストン・グローブ紙に掲載された。 SUSAN BUTLER Obituary - Boston, MA | Boston Globe 日本文化に生涯にわたって興味を持っていた彼女は、コーラス・ボストンという日本の合唱団にも所属し、三味線も10年以上稽…

寝坊と市役所

目覚めると10時。 いつも7時に起きるので、ビックリした。 書類をもらいに行って、市役所へ。

「悪童(ワルガキ)」山田洋次著

電子本で読む。 寅さんの語り口調風の伝記小説だ。 なんといっても原作者が書いたのだから、面白い。 映画の内容とちょっと食い違う。 映画ではおいちゃんとおばちゃんには子供が出来なかったと言っているが、小説では空襲で焼け出され、背中に背負ってた赤…

寅さんとさくらの共依存

「男はつらいよ」を観ていると、下町の人情や、家族の暖かさ、心打たれるものがある。 がしかし。 さくらは共依存のイネーブラーじゃないか、と思う。 ダメな兄の財布をのぞいて、少なかったらお金を入れてあげたり、旅先に送金したり、自分が北海道まで迎え…

主にあって死ぬ死者は幸いである

運転中、倒れて来た木の下敷きになって、6週間重体だった友人は、ついに天に旅立った。 最後に彼女に会ったのは、事故の12日前。 彼女はホームレスと難民の支援を毎週ずっと続け、生きている時から天使みたいだった。 15年前から彼女を知っているのに、そん…

テレビを見せてくれない猫。

母の誕生祝いを買いに、眼鏡屋へ。 お下品だがインパクトの強いコマーシャルで有名な、老眼鏡。

同窓会を欠席

何かと理由があるので、教会と同窓会を欠席する。

山田洋次とキリスト教

寅さんがお寺に行って、御前様にキリスト教に宗旨替えをしたい、と言い、笠智衆が「キリスト様が寅を見はなさなければ良いがのう。」というエピソードがある。 プロテスタントの一家の夕食に招かれ、壁に最後の晩餐の*1かかった食堂で、食前のお祈りをしてい…

気持ち悪い暖かさ

12月だと言うのに暖かい日が続く。今朝も13度だった。

40日も

10月に車の事故で入院した友人は、4度にわたる内蔵の手術をしたのち、1度は回復したかに見えたが、感謝祭の前に再び症状が戻り、リハビリしているものの、いまだに人工呼吸器である。 40日も話が出来ないのはつらいだろう、と思う。ただ動いていなかった…

お茶の会

2週間ぶりに外出する。お茶の会である。 やはり私はしゃべると元気になる。

すっかり良くなる

一夜明けてすっかり良くなる。 今日は母の友人が30年ぶりに来宅する予定だったが、キャンセルしてしまい、残念だった。 彼女は絵を描く人で、その昔母と一緒にグループで油絵を描いていた。*1 30年ご主人の仕事で、東京に住んでいたが、主人が退職したので大…

38.4℃

ここ数日ひどい肩こりに苦しめられていたが、今日はそれに加えて腰痛+ひどい寒気に襲われた。 熱を計ると38度4分。喉も痛い。多分風邪をひいたのだと思う。 6月に風邪をひいたとき、旅行をするので医者でお薬をたくさんいただいたので、今回は行かないで直そ…

「故郷」(1972)

山田洋次監督の「民子」3部作のひとつ。主演は倍賞千恵子。 瀬戸内海の小さな島で、砂利運搬船を営む夫婦を描いたもの。 広島県倉橋島でロケをしている。1ヶ月以上スタッフと俳優たちが滞在して、地元住民もエキストラやセリフのある役で出ている。 瀬戸内…

パパ・ブッシュの訃報と来日時の事件

パパブッシュ死去。 1992年にパパ・ブッシュが来日していた時、事件が起こった。 日本の宮澤首相と夕食をしていた時、突然吐いて倒れたのだ。 テレビで見ていたが、本当にビックリしたのを覚えている。奥さんのバーバラが立ち上がって、テーブルナフキンで、…

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3」

レンタルして観る。 夫のふとしたひと言で、3世代住宅の専業主婦が家出をする。 お爺さんも孫たちも大変困り、兄弟集まる。 日本の主婦は、家政婦なのかな、と感じる。その理由として、欧米と違い、日本のサラリーマンは帰宅が夜中だ。家事はしんどくてなか…

「家族はつらいよ」山田洋次

「家族はつらいよ」の1と2を鑑賞。 山田洋次の原作、音楽は久石譲。 「男はつらいよ」のオムニバスかな? 老夫婦、長男夫婦、孫たちが3世代同居する家。妹夫婦や次男の夫婦もやってくる。 橋爪功演じる、おじいさんが、寅さん。 蒼井優演じる、次男の妻が、…

「あるがままに」「俳優になろうか」笠智衆著

笠智衆と言えば、昭和映画に無くてはならぬ名脇役。寅さん映画に出てくる「ごぜんさま」である。 伊丹十三のお葬式でも住職の役をやっていた。彼はお寺で生まれ、親戚もお寺。小学校に入る前から檀家周りの手伝いをしていたので、板についている。ところが、…

「よっこらしょ」といった猫

くるみ9歳。 今でも体操選手のように手すりに飛び乗ったりするが、人間の年だと中年のええおばちゃん。 今日どこかに飛び乗った時 「よっこらしょ」 と言ったそうだ。 くるみは「ごはーん」と「寝よう」は言える。誇りが高いので、あざ笑ったら猛烈に不機嫌…

息子(1991)

映画「息子」をみる。監督は山田洋次。 ネタバレ 岩手県の山奥に一人住む父親(三国連太郎)の元に、3人の子供たちが帰ってくる。 成績の良かった長男は東京でサラリーマンをしている。長女は地元で結婚している。成績の悪かった次男(永瀬正敏)だけ独身で東京…

死んだはずだよマダラちゃん

ありえへん!死んだはずのマダラ *1が、屋根の上にいる! 今朝、クルミがいつになくうるさいので、窓の外を見ると、マダラそっくりの猫がいる。小綺麗で、栄養状態のいい猫だ。 耳がカットされていた。そしてこの顔は、まぎれもなく彼女である。 今までどこ…

イギリスのシンドラー

「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」という映画を観た。 オスカーシンドラーや杉原千畝はナチスからユダヤ人を助けたので有名だが、ニコラス・ウイントンというイギリス人は、チェコスロバキアから、ユダヤ人の子供を669人助け出し、イギリスに「キ…

「下町の太陽」(1968),「キネマの天地」(1986)

Huluに入ったので、日本映画を2本続けてみる。 「下町の太陽」は昭和38年の東京の下町を舞台にしている。主人公(賠償千恵子)は石鹸工場で働いている。同じ工場の恋人は、正社員に採用されて結婚して郊外の団地に住む事を、夢見ている。 白黒映画。色の黒さ…

ロードムービー「家族」1970年

観るのは2度目。 山田洋次監督の、ロードムービー。 主人公の民子(倍賞千恵子)が夫(井川比佐志)と舅(笠智衆)と二人の子供を連れて、長崎県伊王島から北海道中標津町に移住を決意。列車を乗り継いで、大阪で万博を見て、青函連絡船で北海道に渡る。 昭和45年…

大阪と東京の違い

エスカレーターの立つ位置。大阪は右側だが東京は左側。 人口の密集度。都内はどの駅も乗降数が多く、複雑に走っている電車は常に混んでいる。 どんなに混んでいても座らない、と決めている乗客が多く、いつでも座れた。 電車賃は関西より安い。 電車の座席…

メアリ

ホテルで朝食。今日は洋食。これに野菜スムージーがついた。 このホテルは駅前にあり、ムリを言って変えてもらった私の部屋はホームページによるとふだんなら16000円/泊。朝食は1100円。これに往復の大手航空会社の往復の飛行機代(通常片道14400円) もついて…