空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 間違いやいい加減な情報も多いので、指摘して下さい。

手配書

午前11時。クルミが脱走。 ピンポーンとチャイムが鳴って、ドアを開けると若い警官が警察章をちらつかせながら立っていた。 ニコニコしながら「ご存じと思いますが。」と脱走犯の手配書を手渡した。 事件から5日目。やっと金剛地域にも聞き込みに来てくれは…

久しぶりの外出

雨が降って涼しくなった。 久々の外出。 犯人はまだ捕まらない。バイクを盗んでひったくりを繰り返しているようだ。 まだあまり遊んでいる子供や散歩している人を見かけない。 錦織公園の上をヘリが飛んでいた。 外環はパトカーに頻繁に遭遇するせいか、道が…

戦死した敏夫さん

平成最後の終戦記念日。 正午に平和を願って黙祷。 両陛下にとって、最後の終戦記念日の式典となった。 父のいとこに敏夫さんというとても賢い少年がいた。敏夫さんの弟二人は父と同じおちゃらけキャラだったが敏夫さんは違った。 家族の希望の星だった。 と…

富田林プリズン・ブレイク3日目

どうやら富田林警察から脱走した犯人は、赤い自転車を盗んで羽曳野へ行って乗り捨てたらしい。 富田林から羽曳野は、平坦な道で自転車で30分ぐらいか。 隣町にある犯人の実家の近くではバイクの盗難、バイクによる引ったくり、と事件が起こっている。 やりた…

しのごの言わず、防犯カメラすぐつけて

今日もヘリが頭上を旋回し、外で遊ぶ子供の声がしない。暑いのに家は締め切り、買い物もネットスーパーを頼んだ。 富田林周辺は、犯罪マップによると結構小さい犯罪が多い。最も多いのは痴漢でその次が露出狂。ひったくりや窃盗は一件ずつである。そのうち1…

逃亡犯騒ぎ

全国ニュースのトップに「富田林警察」の名が。 警察署で留置していた犯人を、逃してしまったという。弁護士との接見後、一人残された犯人はパネルを開けて階段を降りて市役所との境界にある3mもの壁を、ちょうど都合よく駐車場にあった脚立を使って乗り越え…

セッション(2014)

アカデミー賞5部門に輝いた、ジャズのドラマーの「猛烈しごき教室」の話である。 ニューヨークのジャズの名門校に在籍する19歳のアンドリューは、手が血まみれになるほどドラムの練習をするがなかなか先生に認めてもらえない。この先生と言うのが、巨人の星…

ランドセルの思い出

ランドセルが多様化して、今ではカラフルになって選べるらしい。 私の時代は女の子は赤男の子は黒と言う暗黙のルールがあった。 小学校1年生の初めての授業のあった日。私の隣はKくんと言うおっちょこちょいの男の子だった。 何せ不慣れなもんで、教科書をラ…

ラ・ラ・ランド(2016)

アカデミー賞を受賞したミュージカル映画。 大きな目のエマ・ストーンとカナダ人俳優ライアン・ゴズリングが主演。 監督のデイミアン・チャゼルは32歳。 渋滞している高速道路の車の上で踊る有名なシーンはジミーファロンのパロディで知っていた。 www.youtu…

親切な関西人

スーパーで小銭を床にばらけてしまった。 しゃがんで拾おうとしたら、「大丈夫ですかっ」と声がして、数人の人が飛んで来て手伝おうとした。 店員さんだけでなく他の客もである。 関西人は、親切や。

さよなら、まだらちゃん

美容院へ。ここは地域の情報交換場で、好きである。 美容師さんがいうには、接骨院の前の茂みに新聞紙をかけた猫の遺体(多分交通事故によるもの)があり、男の子と女の子が、そばで泣いていた。その猫は黒っぽい尾だったのが少し見えた、その次に見に言ったら…

ドラマ「エル・チャポ」

メキシコに実在するゴッドファーザーの実話に基づいた Netflixのドラマ。 主人公は捕まったが賄賂を気前よく配り、刑務所から2回脱獄する。 人の心も命の保証も、札束で買えないものはないんだな、とてもわかりやすい。 主人公エルチャポを演じる俳優は本人…

広島原爆の日にアメリカから来た一通のメール

原爆の日。寝過ごし、起きたら式典はもう終わっていた。 ボストンのジョンからメールが来た。 「原爆の日なので過去につらい思い出のある日本の人々のために祈ります。」 いう内容。 彼はWASPでトランプ支持者ある。 10年前、 「原爆の投下は戦争を終わらせ…

おそろしい女中の日記

羽仁もと子著「女中訓」を青空文庫で読む。 彼女は「婦人之友」の創刊者でクリスチャン、記者、起業家、教育者、家計簿の発案者、学校創立者、エッセイストでもあった。(1873−1957) 母は長年、婦人之友を愛読。今も彼女の考案した家計簿をつけている。 さて…

女子だけチャンスを減らすなんて

最近話題になっている東京医大のスキャンダル。 女子の受験者だけ点数を減らして採点していたそうだ。ひどい話ではないか。女性が医者になって、うんと活躍してほしい。出産や育児で休むんだったら、男のお医者さんも平等に休めるようにしたらいいと思う。大…

体重減る

やっと食事が少しずつ取れるようになったが、まだ腹痛は残っている。 体重計に乗ると、ありがたい事に体重が減っていた。 今日も青空文庫「24の瞳」読む。中学校の時に読んで以来だ。著者壺井栄氏は高等小学校しか出ていない。でも小豆島で生まれ苦労して…

点滴

今年の日本は猛暑でおかしい。 ついに私も、医者で点滴を受けさせてもらうことになった。 汗をびっしょりかいてさらに寒気がある。 ビタミン剤と吐き気どめを注入。 感染症も起こしていたので抗生物質を出してもらう。 点滴を受けながら、リハビリに来ている…

花火

掃除、洗濯、買い物、そして花火大会。 30.5度もある私の部屋の窓からチラッと見える。 ネコが邪魔するため、ご飯の用意が出来ない。

片山廣子(1878-1957)

歌人、エッセイスト、翻訳家。 村岡花子と同じ、東洋英和女学校を卒業。 父は外交官、も結婚相手も日本銀行理事、という上流階級セレブ。 毎年旧軽井沢のつるや旅館*1の裏の別荘で夏を過ごしていたそうで、終戦の年に過ごしたエッセイが、すごく興味深かった…

靴を買う

池のそばのKパスタへ。 掘りごたつにしたのが大きな間違いだった。 小さいお子さん連れがいっぱい来ていて、走りまわる子、機関車で遊ぶ子、泣く子、叫ぶ子。にぎやかだった。将来介護でお世話になるかもしれないので、どんなに騒いでも全然構わない。 運動…

台風一過

台風12号が異例のコースで三重県に上陸した。 教会では、そのことが話題に。 午前2時ごろ風雨がすごかったらしいが、熟睡していて気づかなかった。

映画「パディントン2」(2018)

映画「パディントン」の続編。子どもが観ても安心。 ヒューグラント が悪役で出て来る。 めちゃくちゃ面白かった。 来日記者会見のヒューグラントのインタビューを見る。 映画出演のオファーがあった時、監督から脚本と手紙が来て 「かつては人気俳優だった…

長野県と北海道のドライブ事情の違い

今年の夏は、北海道と長野県に行った。 それぞれ結構な距離をドライブした。 両方とも自然の豊かな、のどかな田舎で、美しい山々や地域の産直市場などがある。 鹿や狐やクマが出るのも共通している。 がしかし。 運転していて「恐い」のはダントツで長野県だ…

お墓の前の家

借りていた家の前に、タイガート宣教師親子のお墓があった。お父さんはかつて軽井沢聖書学校(跡地は現在の恵みシャレー軽井沢)の校長で、息子さんはフレンドシップラジオ創設者で若くして亡くなった人。 土葬だそうである。 小さな家だが、中は居心地が良…

軽井沢の景観条例

軽井沢町には、京都市のように細かな景観条例があるそうだ。 食堂ののぼり旗はダメだし、家の色もどれも目立たない。 自動販売機、ガソリンスタンド、ローソンの看板も濃い色だ。 また飲食店も禁煙で、11時以降の営業は禁止。 よって騒ぐ若者も、紫煙くゆら…

猛暑のドライブ

8時半に出発。 立科町から中仙道沿いに笠取峠を越えて岡谷市に出て、中央道、東名阪道、名阪国道、京阪奈道路で帰宅。 走行距離、450km。 途中何度も休憩。どこも35度超えだったが、愛知県一宮のパーキングエリアが猛烈に暑くてサウナのようだった。 ランチ…

「味のある友」と万平ホテル

プリペイドカードの残高があるので、チャーチストリート「ベランダ」で朝食。特性の軽井沢トーストに冷たいポテトスープとスムージーがつく。 宣教師の家の「味のある友」家庭集会へ。 女性ばかり7人。うち一番若い女性が、なんと私の友人と知り合いだった…

作品ついに出来る

発地市庭と言う新しくできた産直の 市場で待ち合わせ、友人の乗馬クラブへ行く。 犬や猫やヤギもいて、楽しい乗馬クラブだった。友人は馬に上手に乗って走っていた。 Auger spit coffee で、少し早いランチ。ファンシーな店には珍しい和食。 ナンタケットバ…

軽井沢キリスト教会

このリトリートセンターを経営する同じ団体の教会へ行く。週報と説教の説教原稿のコピーが配られた。 教会の出席人数や、使っている聖書や新聖歌や礼拝の形態はほとんど私の教会と同じだ。そして牧師先生の説教は一言一宮まちがいなくいただいたその原稿が朗…

お教室

小鳥の声で目が覚める。 ウグイス、ホトトギス、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ヒヨドリ。 アメリカのレンジ付きオーブン。ターキーを丸ごと焼けそう。 この家はカナダ人ショー宣教師の別荘。 軽井沢別荘発祥の地だそうだ。 見晴らし台行きの赤いバ…