読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

"Baby Take The Bow" ベビイお目見得(1934)

曇り空。洗濯と掃除と買い物。 シャーリー・テンプルが1934年に主演した映画「ベビイお目見得」(Baby Take The Bow)を鑑賞。 あらすじはこちら。 ベビイお目見得 | 映画-Movie Walker 5歳の誕生パーティでママから貰ったドレスを着てタップダンスをするシー…

テンプルちゃん「輝く瞳」(1934)

桜が満開。五週間ぶりに教会の礼拝に出席。 映画「輝く瞳」(1934) シャーリーテンプル5歳。 舞台は飛行場。パイロットの父を亡くしたシャーリーテンプルは、父の友達の代父に可愛がって貰ってる。 飛行場まではひとりでヒッチハイクしながら歩く。めっちゃ…

靴墨を顔に塗るシャーリーテンプル

「テムプルの愛国者」"The Littlest Rebel"(1935) 。 舞台は南北戦争の南部の大農園。 シャーリーテンプル演じる主人公は令嬢。贅沢な誕生日会を子供だけでやっている。人差し指一本で黒人奴隷の従僕を動かす、シャーリーテンプル。 舞踏会の最中、北軍が攻…

27度って

ずっと寒かった大阪は、突然夏になった。ひどい頭痛で目覚めたが、点鼻薬で良くなる。 亡き父の友人を見舞う。リハビリの先生が彼女を車椅子に載せ、廊下の突き当りの非常口に押していき、池のほとりの美しい桜を一緒に鑑賞する。 午後遅く、池のそばを歩い…

シャーリーテンプル「小聯隊長」(1935)

原題名"The Little Colonel"。 シャーリーテンプルが7歳の時に主演。 舞台は南北戦争の終わった1870年代の南部。 南軍将校だったロイド大佐の娘エリザベスが北軍だった男ジャックと恋に落ち、駆け落ちする。 数年たって貧乏になって故郷に戻った二人には、娘…

イオンモール

桜が急に膨らみ、菜の花、ユキヤナギと春の三点セット。気温はあり得ないほど高く、半袖でもいけるほどだった。 急な仕事が入ったが、早く着いたためイオンモールで時間を潰す。イースター・ソングが流れていた。アメリカだって流れない。 スタバがあったの…

地球の裏

夕べ目が回っていたのでYouTubeを見て耳石を動かすめまいの荒治療を自分でやる。耳鳴りもして気分もすぐれず困っていた所、ボストンの黒人教会から突然「こんにちは。すべてがうまくいくように祈っています。私たちはいつもあなたがいた頃の事話していますよ…

舞踏会の手帖(1937)

フランス映画。 夫を亡くした未亡人が、昔の舞踏会の手帖に名前が書かれたダンス相手を順番に訪ねる旅に出る話。どの人も有名な舞台俳優だそうで、演技が上手くて台詞もオシャレで面白かった。 マリーベル演じるクリスティーヌは湖畔のお城の女主人で、素敵…

クロネコの配達人

めまいが治らず、洗髪も直立でないとフラついて仕方がない。前屈みと寝返りの時が特にひどい。気分もすぐれない。 でも誰が来はるかわからないので、服を着替える。 チャイムが鳴ったので、モニターを見ると配達のお兄ちゃんがエビアンの箱を軽々持っている…

SIMの入れ替え

めまいと頭痛で教会を欠席。 昨日からdocomoの契約更新期間に入ったので、潔く解約してフリーテルの入れ替えをする。 SIMが届いたのでフリーテルの会社に電話し、入れ替えてインストールしたら、簡単に切り替えられた。 でもdocomoに手数料5000円あまりの手…

おまわりさん

ずいぶん元気になったが、人と会う約束をキャンセルして部屋着で寝ていたところ、玄関チャイムが鳴った。インタフォンで応答。宅配だったら、そこに置いて下さいというつもりだったが、モニターを見ると若い警官。警察の〇〇ですと名乗って「調査に来ました…

恋が生まれて

昨夜は久々の偏頭痛で眠れぬ夜であった。 内科で偏頭痛の点鼻薬と胃の薬を出してもらう。めまいの薬も飲んでおくようにと言われた。 友人からLINE。 「私も昨晩からお腹が痛くて......おかげさまで恋が生まれて落ち着きましたが…。」 「?????」 恋はあ…

フリーテル

2年おきに携帯電話の会社と機種を変えて来たが、月12000円になったので、docomoショップで解約してフリーテルにしたい、と言ったところSIMロックは外せないから無理だと言われた。 今日フリーテルの会社に問い合わせたら、docomoのSIMロックの機種でも使える…

立派な大人

7:26母親に起こされる。「仕事やないの?」 私は中年と呼んでも良い年齢に差し掛かった立派な大人で、アラームも7:50にかけており、たとえ寝坊してクビになっても私の責任である。起こさないでいいから、というと母は謝る。 音楽の仕事。久々の外出。北河内…

チフスのメアリー

ニューヨークにメアリー・マローン(1869-1938)というアイルランド移民の住み込みのメイド・料理人がいた。 彼女は健康そのもので、人柄も親切で、犯罪も犯さず、料理がとても上手で富豪の雇い主から重宝されていた。 だが、不思議なことに転職する先々で彼女…

泊まり客去る。

5日前から母の泊まり客があったが、帰って行った。今回は新幹線で来られたので、自転車を貸そうとしたが空気が抜けて使えなかった。 昨日彼女は私の車に1日保険(500円)をかけて、別の泊まり客の友人と教会へドライブ。私は欠席。 私は再び目眩があったので…

サザエさん・ヘア

サザエさんは変わったヘアスタイルをしている。顔の上に3つのカール、後にもカール。後はひっつめである。一体どういう経緯があるのだろうと思っていた。 1940年代第二次大戦スイング時代の流行。 サザエさんヘアにする方法。いっぱい巻かないといけないので…

ポール・リビアの真夜中の騎行

1775年、独立戦争の時、ボストンに住む銀細工師ポール・リビアは英国軍の動きを察知し、夜11時に早馬でレキシントンまで味方のジョン・ハンコックとサムエル・アダムスに知らせに行った。彼はチャールズ川を渡って対岸のチャールズ・タウンに渡ったそうだ。…

モガ

大正ロマンの時代、ハイカラな日本の娘達は精一杯おしゃれして街を闊歩した。 第一次大戦が終わり、欧米で婦人参政権や女性の社会進出が進み、西洋の女の断髪、スカートの長さが変わって、ファッションの大革命が起こった頃である。 モダン・ガールを略して…

貧困、無学、早婚の連鎖

多くの貧しい国で、15歳以下の少女が結婚させられている。 文化的背景と貧困が主な原因である。 少女は学校に行けなくなり、親から離される。 身体も十分大人に成長していないので、出産はリスクを伴う。 女性の価値が低すぎるのが、一番の原因だ。男に依存…

宗教コミュニティとジェンダー

日本のカルト村から脱会した人の体験を最近読んだが、アメリカにもほぼ自給自足の農村コミュニティがある。 ひとつがアーミッシュで、ひとつはFLDS(モルモン原理主義)。 アーミッシュは一般のクリスチャンから見たら異端ではないプロテスタントの人々の農村…

女らしさと男女の格差

西洋のファッション史に現れるように、女性参政権や社会進出により、コルセットや長いドレスや長い髪から女は解放されたと言って良いだろう。 北欧の男女平等がトップに近い国では、専業主婦などあり得ないし、女らしさで勝負するのでなく、学歴や仕事やキャ…

いつ、女は断髪したか?

20世紀初頭まで、西洋の女は髪を切らなかった。 下の写真は一夫多妻の家族写真かも。米国のある州ではまだ違法でなかった。 切らないものだから、解くと髪の長さは体より長くなった。ローラ・インガルズの髪のおさげも足まであったと娘が書いている。 豊かな…

いつ、女のスカート丈が短くなったのか?

コルセットをしなくなったのが婦人参政権運動の頃として、ではスカートの丈はいつ短くなりだしたのか? 1913靴の先がスカートの裾からちらっと見え始める。 1914結構靴がはっきり見える。 1915足首まで見えるほど。 1916もっと丈が上がる。帽子から大きい羽…

いつ、女はコルセットを外したのか?

いつ、女はコルセットを外したのか? 1900年〜1910年のエドワード朝時代 (Edwardian)はまだヴィクトリア朝時代ほどではないが、していたようだ。ギブソンというイラストレーターが描いたスタイルが流行。コルセットもスワンビルというS地形に見えるもの、優…

マーガレット・ミッチェル

3000万部売れたという「風と共に去りぬ」の作者のマーガレット・ミッチェル(1900-1949)はジョージア州アトランタの裕福な弁護士の家に生まれた。生粋のサザン・ベル(南部娘)である。 激動の生涯だった。自動車事故を3回、落馬事故を2回、ドレスに火がつく事…

かつてのディスコクイーン

最終回になったNHK大阪の「かんさい熱視線」。 ディスコ世代に生きた人々がどういう人生を送ったかを追っていた。 懐かしい曲が次々流れていたが、ハッと気づいたのは、「今もピアノのレパートリーに入れてる…」のがあった事か。 流れていたディスコミュージ…

めまい

めまいが3日続くので、内科へ。 良性突発性頭位めまい症と言われた。 澤穂希選手が同じのになって、欠場したそうである。 彼女はずっと走り回っている。一方私はジッとしている。 なんで同じ病気になるんやろう?

王冠を賭けた恋

20世紀最大の王室スキャンダルと言えば、シンプソン夫人である。 英国王エドワード八世が、アメリカ人の既婚女性シンプソン夫人を好きになって、一緒になりたいと言い出した。 離婚してウォリスは独身に戻ったが、2回も離婚歴があるアメリカ人なので、国王…

猫も杓子もパフスリーブ1895年

ヴィクトリア時代の後期、1893-5年頃に何を思ったか突然パフスリーブが大流行した。 1895年 「赤毛のアン」で、地味で筒袖の服ばかり着ているアンを見てマシューが「どうもアンの服は他の娘と違う。」と気づいて、近所のリンド夫人に頼んで縫って貰ってプレ…

犬が好きだったヴィクトリア女王

エリザベス女王の高祖母、ヴィクトリア女王も犬が大好きだったようだ。 この絵には上等の椅子や絨毯の上でクタッと死んでいる鴨が描かれている。猟の成果を祝っているのか。この後誰が掃除したんだろう。 1854年の写真。女王の足元に犬が二匹お座りしている…

犬が好きな女王

女王の愛犬はロイヤル・コーギーと呼ばれている。 公務にも連れて行くそうだ。 侍従が大変そう。 一番多い時13頭飼っていたそうだ。 広い宮殿で粗相はしないんやろか。掃除大変そう。 上等のドレスの上に座ってる犬、フラッシュが嫌いらしく、目をむいている…

あれから6年。今生かされている事に感謝。

寒い日だった。あの日も寒かったな。東北はもっと寒かったろう。今もご苦労されている被災者と、そこで支援している方々に、神からの助けがありますように。 ヒグマのように冬眠していたが、数週間ぶりに市外へ外出、ご主人と帰省している友人と少しの間、北…

幕末明治のお姫さま

※すべて敬称略 何と言っても将軍に嫁いだ天璋院篤姫。大奥に居住。 和宮 親子内親王。婚約してたのに、引き離されて将軍に降嫁。待っていたのは恐い姑。お気の毒。 明治天皇の御生母英照皇太后。引き眉。 明治天皇妃、昭憲皇太后 威厳がある。日本で初めて洋…

カッコいい幕末のサムライ

幕末のサムライは写真が結構残されている。 どの人も生きるか死ぬかの世界に生きて来たので、眼力がスゴく、2枚目である。オカメひょっとこ顔では斬られてしまうのであろう。 中津藩・九代藩主、奥平昌遭。 「殿、後ろの毛がくしゃくしゃです。」 勝海舟。…

女性を苦しめた纏足

唐の時代の終わり頃からほんの100年ほど前まで中国女性を苦しめたのは纏足の習慣である。9センチの足は三寸金蓮と呼ばれ、美人の条件だった。良い縁談の条件で、纏足でなければ舅姑や夫から蔑まれ、惨めな人生を送ることになったので、母親は泣く子を押さえ…

ミシン

1851年にアイザック・シンガーが特許を取ったミシンは、それまで手縫いだった家庭の主婦に大革命を起こした。 よほど高価だったと見え、記念写真まで撮っている。 1855年。発売してまだ5年だ。小さい! 流行のヘアスタイルからして1850年中頃か。撮影中動け…

ヴィクトリア時代のボンネット

1850年1840年ごろから写真が普及し始めた。最初の頃はダゲレオタイプと呼ばれる写真で、今のお金で一枚10万円ぐらいしたので、そう頻繁には撮られなかった。ところで、1839年世界で初めて撮影された女性のポートレートはこれである。花をちりばめたボンネ…

1840-1850流行のヘアスタイル

1840-50年代に大流行したヘアスタイルがある。「Padded Wing Hairstyle 」真ん中に翼のように分けて耳を覆い隠しパッド入れたものらしい。 どうも、流行らせたのはヴィクトリア女王か? それともこの結婚前のSisi(エリザベート)16歳か。 なぜ誰もスマイルし…

ローラの聖書

教会の礼拝に出席。ピアノの奏楽をする。 くたびれ、午睡。起きたら6時。 ローラインガルスの死後、彼女の聖書にメモが挟まれていた。 彼女はミズーリ州マンスフィールドのメソジスト・エピスコパル教会に通っていて、婦人援助グループや日曜学校の二つを受…

オルデン牧師

「大草原の小さな家」シリーズには実在の人物オルデン牧師が登場する。 ローラインガルスも家族もオルデン牧師が大好きで尊敬していた。 ローラの残した文学とテレビシリーズによって彼の名は死んでも残った。 ところが、後年の資料により、彼にはちょっと知…

ネリー・オルソンのモデル

「大草原の小さな家」に出て来るネリー・オルソン。 原作はほぼ自伝に近いストーリーで、ほとんど実在の人物の名前が使われているが、彼女だけは本名を変え、「ネリー・オルソン」という意地悪女のキャラクターを作り出した。 ネリー・オルソンのモデルは三…

女性を苦しめたコルセット

ヴィクトリア女王の孫でロシア大公妃エリザヴェータ・フョードロヴナ。この細いウエスト… 何世紀にも渡り、西洋の女性はコルセットに苦しめられて来た。 マミーにコルセットを締めてもらうスカーレット。寸法を測って貰って「50センチ」と言われて「太った!…

鹿鳴館のバッスル・ドレス

印象派で有名な「グランド・ジャット島の日曜日の午後」1886年バッスル・ドレスの女性がいる。 場所を取る上火災を起こしやすいクリノリンの流行は終わり、1870年代からバッスルの時代になった。バッスルというのは、お尻だけ膨らませるドレスだ。中はこうな…

クリノリンのスカートの風刺画

風刺画ビクトリア時代の1860年前後、膨らんだスカートが大流行した。この形にするには鯨ヒゲや針金や枝で出来たクリノリンを入れる必要があった。邪魔で邪魔で仕方なかったらしい。風刺画が残されている。 「すみませんが、クリノリン外して貰えないと馬車に…

縦ロール ヘア

1850〜60年代、ある時期、縦ロールが大流行した。 英語で「ソーセージ・カール」という。 クララ・バートン(1821-1912)という看護師でアメリカ赤十字の設立者、初代総裁もヘアスタイルの流行には敏感だったようだ。 コルセットきつそう。 何と言ってもこの子…

1860年代の西洋女性のファッション

南北戦争の時代、とにかくケージやクリノリンと呼ばれたフープ(スカートを押し拡げる丸い枠) が大流行した。貴族から庶民まで猫も杓子も丸い大きな引きずるドレスを着た。凝ったヒダに刺繍やレースを縫い付け、全部手作りだ。 お金持ち風の姉妹。左の人ちょ…

カルト村で生まれました。高田かや著

晴天の気持ち良い日。 高田かや著「カルト村で生まれました。」と「さよならカルト村。」を読む。エッセー漫画。暴露本につきもののネガティブな内容でなく、(第一カルト村の名前すら出てこない。) 淡々と子供の頃の経験や心情が淡々と正直に綴られていて、…

猫と鳥

うちの猫。 このあと私は叩かれた。 イソヒヨドリ。美声の持ち主。

黒人歴史月間

サウス・カロライナ州ノックス農園。しんどそうな表情の女性達。人身売買はひどい話だ。アメリカのコメディ番組でサムライのモノマネをしている場合でない。奴隷が解放されたのは明治維新の2年前である。 2月はアメリカ合衆国では黒人歴史月間と呼ばれ、黒人…