空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

きつつきとお屋敷訪問

朝7時に南側の壁をたたく、猛烈な音で目覚めた。リスなのか鳥なのかわからない。
午前中、A子さんのアパートを見に行くのを付き合う。
ニュートンのある大きい屋敷の屋根裏だ。敷地の広い事。25エーカーあるといっていた。
門から屋敷まで30メートルくらいはあるだろうか。庭にはビル10階建てくらいの大きさの楡の木がある。
樹齢150年はたっているだろうか。屋敷もそれくらいの古さだ。
オーナーはジムさんと言って、年は45歳くらい、学校の先生をしている妻と小さい3人の子供がいる。
月に2回のベビーシッターと落ち葉と雪かきを手伝うと言う約束で月900ドルでどうかと言う話だ。
ガスや電気その他すべて払ってくれるらしい。部屋は内装が美しく、キッチンは広く、クローゼットの収納も申し分ない。工事中のバルコニーがありボストンの遠景を楽しむ事が出来る。家主はメインの別荘に夏行くらしい。隣家の屋敷もケープコッドの別荘に行っていて留守らしい。通りの端の家は玄関にギリシャ神殿のような柱が4本立っているコロニアル風の家だ。すごいご近所だ。
家主のジムさんはなんと私の部屋に前すんでいた人を知っているらしい。偶然だ。狭い世界だ。
帰り教会へ。料理本の編集し、ブラジル料理の昼を食べ、マーケットバスケットと吉野屋で買い物して帰る。
昼間ラジオのリサーチしていたら、また音がするので窓を開けたら、いた。けさの犯人をついに発見する。きつつきだ。壁の上の木の部分に両足でしがみつき、猛烈な勢いで穴を開けている。いくらおどしても平気だ、逃げない。
騒ぎを聞いて降りて来たアンジェラと一緒に見物する。Rちゃんが仕事の手を休めて外から小石を投げに行ってくれる。ようやく「やばい」と思ったのかきつつきは飛んで行った。
今日は営業の練習をする。電話をかける練習と言うべき台詞を用意し、アポイントを取り付ける練習をする。単なるセールスではないので相手の会社のコマーシャルについてよくリサーチし、分かった上で電話しなければいけない。
チーズケーキファクトリーでリンジ−と久々に食事。途中で女弁護士の友人とも合流。ビジネスの話をしたら、彼女の大学院に持って行ってみたら?との事。クラスでチームを作ってその事業を助けるのだそうだ。私に必要な費用はコピーと電話代だけだそうだ。悪くない話だ。