空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

黒人教会の婦人年総会

バプテスト教会へ。
シスターマルガリータが「先週あなたがいなくて寂しかったのよ」といって、むぎゅーとハグしてキス。そして「この間あなたの代わりに来たピアニスト、上手だったわ。」
最初は「気にせーへん、気にせーへん」と自分にいい聞かせていても5人くらいに言われるとさすがになさけなくなる。
朝から2時間半弾いて、ニューイングランドモールで買い物して時間つぶし、4時に教会に戻る。
近隣の教会の婦人会の人々がすごくドレスアップして来ていた。教会は大入り満員である。
黒人教会の婦人年総会というものがあることを、今朝まで知らなかった。今年はうちが担当らしく、うちの女性達は全員白のドレスと金のアクセサリーで統一していた。豪華であった。ミセストンプソンは金の帽子に銀の花が散りばめられていた。金のブレスレットは両腕に6個ずつ、全指に指輪、金のマニキュアであった。やはり女王は彼女しかいない。
ピアノはリンから来たヴァージニアさんと交代で弾く。彼女はうちの教会守で会計係のブラザージェズメさんと幼友達らしい。ピアノはすごく上手く、むかし音楽院で教えていたとか。彼女の弾き方は私には良い手本になった。集会は盛り上がり、皆歌いまくり踊りまくる。うちのファーストレディはプリーチする。(説教と言う意味だが、黒人教会の場合、ブルーススケールのメロディでリズミカルに説教する)
集会後は食事が出た。私のために席を取って、ここにおいで、と呼んで下さる。メニューはソウルフードだ。おいしい手羽先のフライ、チキンのあんかけスープ、サラダ、チーズマカロニ、肉じゃがソウル風であった。デザートは5種類のケーキで、これ以上甘く出来ないくらいだった。それなりにおいしかった。