空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

ルームメートディナーと友達のお母さんの本

マリリンと買い物へ。メッドフォードにある高級服が安く変えるアウトレットで「ハイアニスのピューリタンを思い出すわ」というと彼女、「そこって私のいとこの経営する店よ」との事。驚く。
いいワンピースが2着見つかり、試着する。とても欲しかったが買わなかった。マリリンにベーグル屋でお昼を御馳走になる。
帰宅すると郵便が届いていた。友人のお母さん、山本日出子さんの本だ。出版されたのは、すばらしいことだ。彼女は肺がんの手術を3回受け、がんがすっかりなくなってしまい、健康に暮らしておられる。絶対あきらめてはいけないと思う。
続編も書いてほしいし、闘病以外の半生も書いてほしい。
夜ルームメートのディナーをする。新しいルームメート、ジェシカの歓迎とトレーシーのサプライズの誕生祝いだ。私はレースのスリップをあげる。それと強烈なジョークのカードもだ。CVSの女友達同士のセクションで買ったものだ。
ジェシカは父がポルトガル人、母がアメリカ人で、子供の頃からポルトガルの慣習に従い、決して皿に出されたものを残してはいけないと言われて育ったそうだ。彼女の祖母は父が5歳のときに亡くなり、死ぬ前に親友に子供の世話を託して死んだので、その親友は恋人と別れて後妻に来たそうだ。父が11歳のときポルトガルに移住。アメリカ国籍もないのに17歳で徴兵されベトナムへ行ったそうだ。
彼女の職業は家庭内暴力で逃げて来た人のお世話だ。ある女性は不幸な家庭に育ち、おじに引き取られたが虐待され、友達の家を点々として10代を過ごし、バーガーキングに努めて高校卒業資格を取ったのはいいものの、店長と一緒になり3人子供を出産。ひどい暴力を受け、逃げ回ったがつかまり、南部なので警察も関与せず男の味方になるので警察も協力せいてくれず、ある日本当にひどいけがを追い、やっとの思いでボストンに逃げて来て名前とソーシャルセキュリティ番号を変えて過去を全部消して生活を始めているらしい。でも彼女は賢く、大学に行きたいがお金がないのでいけないらしい。