空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

国別キャラの違い

出身国によってキャラが違う。

偏見はいけない事だし、ステレオタイプと言うのも疑ってかかった方が良いと思うが、多少はあると思う。

これは実際行って滞在したり、大学の友達や仕事で関わった人々を通して感じたのだが、例えば、

  • フィンランド人は無口で感情を表さない。親日派が多く、多分日露戦争のせい。ウォッカをよく飲み初めてしゃべりだす。愛国心強くて自慢はうんざりするほど。
  • トルコ人も親日的。テレビの前で床に座って家族でご飯食べ、家族愛に満ちている。テロや戦争と隣り合わせのせいか、ピリッと厳しい印象がある。男社会。
  • 台湾人も親日的。家族が世代を超えて仲良く、豊かで食べ物でもてなすのが好き。よく笑いよくしゃべる。
  • ベトナム人は教育熱心で勤勉。お酒をよく飲む。人に食べ物をご馳走するのが好き。親戚付き合いが濃い。
  • イタリア人はおしゃべりで陽気。親戚家族友達とよくつるむ。お母さんを大切にする。
  • ドイツ人は几帳面で綺麗好き。言ってる事は正直で信用出来そう。
  • オーストリア人は自尊心が高いが一度信用して貰うとすぐ心を開く。嫌でも少年は社交ダンスクラスに入れられ社交マナーが身についている。慇懃。
  • イギリス人も丁寧で慇懃。一方本心がつかみにくい。幼い子には親はしつけが厳しい。
  • ブラジル人は陽気で大らかでフレンドリー。家庭で打楽器持ってきて歌い始める。人生を楽しむ術に長けている。
  • 韓国人はジョークが好き。はっきり物言うのでわかりやすい。親孝行なのは感心するが親が子供に少々過干渉か。
  • 中国人も親孝行。教育熱心で先生を敬う。
  • アメリカ人は、自己主張がはっきりしている。一般にフレンドリーで愛想が良い、と言われるが北東部は当てはまらない。地域別、人種別、年代、所得別でもかなり違う。都会と田舎でも違う。が押し並べて親切で人助けが好きである。
  • ユダヤ系は、マイノリティで、価値観がWASPと違う。教育面、文化芸術、いつもトップ。二言目にお金の話になる。一度親切を受けると忘れない。
  • カナダ人はアメリカと異なった国民で、アカディアのフランス系に至っては英語が下手。フランス語も訛っているとフランス人が言っていた。モントリオール出身のフランス系カナダ人は垢抜けしている。

これはたまたま知り合った人がそうだっただけで、そうでない人がほとんどであろう。決めつけてはいけない。