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空の鳥 dollyosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

三年ぶりの京都

喘息と偏頭痛で目覚める。薬を飲んで教会に少し行ったが、やはり体調不調なので家に帰って横になる。

母が昼頃戻って来て「電車だったら京都に行かない。」と言うので、頑張って起きて運転。

高速はガラガラで1時間ちょっとで京都に着いた。

鴨川のチュウサギ

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横浜の陶芸家のいとこが作品を出している、岡崎の京都市美術館の別館へ。

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古い建物でレトロ。内部も渋い。

 

次に京都御所の近くの京都府立文化芸術会館へ。先日ご主人を亡くしたばかりの友人の日本画を見せて貰う。

 

さすが京都だけあって、着物を着た人が多い。

でもあいにく舞妓さんは本物もニセ物も会えなかった。

 

中心部の人混みと猛スピードの外国人の自転車とマナーの悪い車の渋滞とバスの割り込みは、強烈だ。

京都のドライブ、たまりません。

待合室で

ここ暫く胃もたれがするので内科へ。

待合室に70ぐらいの患者が、偶然出くわした友達と強烈におしゃべりしていた。お友達が診察室に入った途端、話し相手がいなくなって、こちらに話しかけて来た。最初の話題はお天気だったが、飼い猫の話、夫婦喧嘩の話、止めどない。でもよく見るとお洒落で綺麗な奥様。

診察室で、胃薬を処方してくれた。一週間分出してくれたが、一回飲んだら少し良くなった。

 

北海道よりお世話になった音楽の先生より毛筆宛名書きのお手紙を貰った。ご無事で良かった。洪水で長い間断水となり大変だったそうだ。私の映ってるステージ写真も同封してくださった。この写真を写したTさんは川に落ちて今も行方不明だそうだ。早く見つかれば良いが。

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キャスト・アウェイ(2001)を観る。

トムハンクス主演。

フェデックスの社員が、飛行機事故で無人島に漂着、4年頑張って耐え抜く、といったもの。

体重の落とし方は尋常でなく、裸足で歩きまわって、実際脚に怪我をしたそうだ。

役者は大変だ。

ロビンソン・クルーソーの元の実話がモデルになっているが、300年前のストーリーだ。

 

 今日の猫

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台風は去ったのに

台風一過となったが、午前中だけ少し晴れ、その後は厚い雲にずっとおおわれていた。

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1986年トムハンクス主演の「恋の邪魔もの」を見た。あの時代、飛行機で禁煙サインが消えると、タバコが吸えたんだな。プレゼンテーションも手書きの絵とナレーション。

携帯電話も当然ない。

避難準備情報のエリアメール

台風16号が近づいて来た。昼頃から暴風雨となり、けたたましく携帯のエリアメールが届いた。

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「避難指示」「避難勧告」の次が「避難準備情報」。高齢者や体の不自由な人は準備を始めましょうというもの。避難所も町内の小学校に開設されたらしい。きっと毛布やパン、おにぎりなど用意してくださっているに違いないが、行ったらきっと取材され写真を撮られ広報に載り「見たよ。」と言われるだろう。

出来たら絶対行きたくない。

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猛烈な暴風雨は3時過ぎにはやんだ。うちの家は、洗車場で洗ってもらったように綺麗になった。

 空の鳥 NAsami on Twitter: "富田林は避難準備情報に加え、土砂災害危険情報が出されました。 https://t.co/s0bqPws7uJ"

 16時過ぎに3回に渡って避難勧告のエリアメール。心臓ばくばくする。地震の時だけで十分だ。

国別キャラの違い

出身国によってキャラが違う。

偏見はいけない事だし、ステレオタイプと言うのも疑ってかかった方が良いと思うが、多少はあると思う。

これは実際行って滞在したり、大学の友達や仕事で関わった人々を通して感じたのだが、例えば、

  • フィンランド人は無口で感情を表さない。親日派が多く、多分日露戦争のせい。ウォッカをよく飲み初めてしゃべりだす。愛国心強くて自慢はうんざりするほど。
  • トルコ人も親日的。テレビの前で床に座って家族でご飯食べ、家族愛に満ちている。テロや戦争と隣り合わせのせいか、ピリッと厳しい印象がある。男社会。
  • 台湾人も親日的。家族が世代を超えて仲良く、豊かで食べ物でもてなすのが好き。よく笑いよくしゃべる。
  • ベトナム人は教育熱心で勤勉。お酒をよく飲む。人に食べ物をご馳走するのが好き。親戚付き合いが濃い。
  • イタリア人はおしゃべりで陽気。親戚家族友達とよくつるむ。お母さんを大切にする。
  • ドイツ人は几帳面で綺麗好き。言ってる事は正直で信用出来そう。
  • オーストリア人は自尊心が高いが一度信用して貰うとすぐ心を開く。嫌でも少年は社交ダンスクラスに入れられ社交マナーが身についている。慇懃。
  • イギリス人も丁寧で慇懃。一方本心がつかみにくい。幼い子には親はしつけが厳しい。
  • ブラジル人は陽気で大らかでフレンドリー。家庭で打楽器持ってきて歌い始める。人生を楽しむ術に長けている。
  • 韓国人はジョークが好き。はっきり物言うのでわかりやすい。親孝行なのは感心するが親が子供に少々過干渉か。
  • 中国人も親孝行。教育熱心で先生を敬う。
  • アメリカ人は、自己主張がはっきりしている。一般にフレンドリーで愛想が良い、と言われるが北東部は当てはまらない。地域別、人種別、年代、所得別でもかなり違う。都会と田舎でも違う。が押し並べて親切で人助けが好きである。
  • ユダヤ系は、マイノリティで、価値観がWASPと違う。教育面、文化芸術、いつもトップ。二言目にお金の話になる。一度親切を受けると忘れない。
  • カナダ人はアメリカと異なった国民で、アカディアのフランス系に至っては英語が下手。フランス語も訛っているとフランス人が言っていた。モントリオール出身のフランス系カナダ人は垢抜けしている。

これはたまたま知り合った人がそうだっただけで、そうでない人がほとんどであろう。決めつけてはいけない。