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空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

結構難しい選曲

披露宴の仕事。

この仕事は長年やって来た。

選曲は結構難しい。アメリカでは、クライアントの人種で選曲を決めていた。

今回は日本人。かといって日本の曲に疎いワタシ。嵐の「ふるさと」はどうか、と思ったが、いけない。「帰りたくなる〜」という歌詞がある。

「世界で1つだけの花」も名曲だが歌詞を聞いていると結婚披露宴にふさわしい曲ではない。

「花は咲く」はしみじみと良い歌だが、被災者が列席していないとも限らない。

福山雅治がとてもロマンチックな歌を作っているが、あの人が出て来て歌わないことには、ピアノでメロディ聞いても、何の値打ちもない。テレビ番組のテーマ曲を順番に弾いてもいいが、「何やねん」といった印象を受ける。

「恋ダンス」か。ドラムなしだから、どうやろ。

やっぱり洋楽スタンダードか。でも「グリーンドルフィンストリート」とか、「ルート66」を練習しながら、結婚式とは何も関係ないな、と思ってしまう。

ロマンチックで洗練され、知ってるわ、という曲。

難しい。

やっと治ったパソコン

MacBook Airの調子が悪く、作業中に凍ったり、アプリケーションが使えなくなったり、トラブル続きだった。

「メモリが足りません」と事あるごとに言われ続け、ついに買い替えか…と諦めていたら、Macのサイトに、キャッシュなど要らないメモリを消す方法が書かれてあって実行したら、物の見事に余裕ができ、最新のOS Sierra をインストール出来るに至った。

同じ症状の方、Memory Cleanをダウンロードしてキャッシュを削除すると空きが出来ますよ。ただし、Sierraになると有料。

 

感心なヒヨドリ

兵庫県よりゴスペルの先生が来たので、K田屋へ。

ヒヨドリが水浴びに来た。スマホを取り出して、「もう一回水浴びして下さい。」と彼女が頼んだら、やってくれた。さすが。

https://youtu.be/zhOdF6-XYyY

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リニューアルした「うぐいすの湯」へ。経営者が変わって、名前がローマ字になっている。漫画がいっぱい置いてあった。寝転べるブースにはコンセントも。

15分300円のすごいあんま機があり、「無重力体験」ボタンを押したら、頭が下がって足が上がり、無重力どころか頭に全身の重力がかかった。でも、今までで1番良いマシーンだった。

青い城、丘の上のジェーン

読書

赤毛のアンの作者モンゴメリの書いた著書の中で、次に好きなのが青い城、丘の上のジェーンである。ストーリーはハッキリしている。大嫌いな家族や親戚にジメジメ苦しめられている孤独な主人公が、意外な展開で幸せを見出すのだ。

人物描写が、抱腹絶倒で、面白い。

「青い城」は大人の小説。29歳のオールドミスが主人公。ある日余命1年を宣告され、性格が変わり「恐いもんなし」になり、言いたい事、やりたい事をし始める。周りのアタフタが面白い。

「丘の上のジェーン」は、いつも意地悪な祖母にマニュピレートされている11歳の女の子が、離婚した父親の住むプリンスエドワード島へ夏休みを過ごしに行き、元気になって大活躍する話。

 いずれも年一回読み返す。

 

青い城 (角川文庫)

青い城 (角川文庫)

 

 

 

丘の家のジェーン (新潮文庫)

丘の家のジェーン (新潮文庫)

 

 



教会

オルガン奏者の女性が、昨日同窓会でもらってきたと言う名刺をくれた。彼はなんと1度も会ったことのない私のいとこだ。同じ病院で同じ先生に 1ヵ月違いで取り上げられた。母親同士は姉妹。でも事情があって会ったことがない。

彼の育った家は、おばあちゃんの家から徒歩17分。そんな近いところで育ったのに一緒に遊んだりできなくて残念だ。

伯母が11月に大腿骨骨折で入院した時彼は 3回来てくれた。ベンツに乗ってバナナと伯母の好きなおやつを買ってきてくれた。伯母は大事に大事に食べて、バナナは黒くなってしまった。

心は優しいのだと思う。

 

コタツでくつろぐくるみ。この姿勢のままテレビの方を見ることも。

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今の流行りの音楽

私は音楽鑑賞の趣味がない。 1度でも聞いたら覚えてしまって頭の中でぐるぐる回るのだ。しかも寝ても覚めても数日続く。そのため、勉強だと思って紅白歌合戦を鑑賞するが、途中でやめてしまう。

結婚式では、キャンドルサービスの時にその時流行している曲を使う。平成の初め頃、ボディーガードの「I Will Always Love You」が定番だった。90年代中頃はタイタニックのテーマ。耳にタコができそうだった。2000年代になってからほとんどボストンで仕事してたので、ウェディングのトップ50はピアノの先生に教えて貰ってとても詳しかった。 親がお金を出しているので、年寄り向きにFrank Sinatraやジャズのスタンダードを弾いていても良かった。

でも日本の披露宴では、お金を出してる親が甘いので子供、いや新郎新婦が中心だ。幼稚園児かと思うぐらいディズニーが多いし、J-Popの知らない曲を弾かないといけない。CDかiPhoneで流すのが一番いいと思う。

リクエストは無理難題言われるがありがたい事に90年代には無かった YouTubeがあるのでメロディはわかる。

 でも自分の嫌いな曲は、たとえ仕事でも弾きたくない。