空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 間違いやいい加減な情報も多いので、指摘して下さい。

手配書

午前11時。クルミが脱走。

ピンポーンとチャイムが鳴って、ドアを開けると若い警官が警察章をちらつかせながら立っていた。

ニコニコしながら「ご存じと思いますが。」と脱走犯の手配書を手渡した。

f:id:dollyosaka:20180817151532j:image事件から5日目。やっと金剛地域にも聞き込みに来てくれはったのである。

「バイクが家の前を通ったり、何かあったら警察署にお電話ください。」

母は労をねぎらい、よろしくお願いしますと挨拶している。

 

「うちの猫も脱走したんですが、知りませんか?」と聞こうとしたが、忘れた。

猫は2時間後、帰ってきた。

 

久しぶりの外出

雨が降って涼しくなった。

久々の外出。

犯人はまだ捕まらない。バイクを盗んでひったくりを繰り返しているようだ。

まだあまり遊んでいる子供や散歩している人を見かけない。

錦織公園の上をヘリが飛んでいた。

外環はパトカーに頻繁に遭遇するせいか、道が空いているのに誰も50キロ以上速度を上げない。

帰省している友人とランチ。

カフェの中に客を装って、立ち上がって外の国道をずっと見ている私服警官がいた。

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富田林署の警官も気の毒に思えて来た。

思えばネット詐欺の時刑事さんにお世話になったし、先日(事件前)も私の留守中若い警官が、調査に来てくれたようである。

仕事とはいえ、ウンザリするだろう。

戦死した敏夫さん

平成最後の終戦記念日

正午に平和を願って黙祷。

両陛下にとって、最後の終戦記念日の式典となった。

 

父のいとこに敏夫さんというとても賢い少年がいた。敏夫さんの弟二人は父と同じおちゃらけキャラだったが敏夫さんは違った。

家族の希望の星だった。

ところが彼は出征し、1945年8月23日に戦死した。

終戦の8日後である。どこで亡くなったか知らない。

敏夫さんの母親は不遇な生涯で、長男を亡くした心労もたたってか、長生きしなかった。

彼は「英霊」ではなく「戦争犠牲者」である。

生きていたら、きっと幸せで豊かな生涯だったろう。

敏夫さんと私の父。

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富田林プリズン・ブレイク3日目

どうやら富田林警察から脱走した犯人は、赤い自転車を盗んで羽曳野へ行って乗り捨てたらしい。

富田林から羽曳野は、平坦な道で自転車で30分ぐらいか。

隣町にある犯人の実家の近くではバイクの盗難、バイクによる引ったくり、と事件が起こっている。

やりたい放題やってるのとちゃうか。

凶悪な性事件が起こる前に、早く捕まえて下さい。

記者会見しても意味はないが、市民に大変迷惑かけたのが誰のせいか胸に手を当てて考え、報道人の聞き込みによるニュース報道だけでなく、公式に謝罪し、捜査状況をオープンに説明してほしい。

怒るでしかし💢

 

 

しのごの言わず、防犯カメラすぐつけて

今日もヘリが頭上を旋回し、外で遊ぶ子供の声がしない。暑いのに家は締め切り、買い物もネットスーパーを頼んだ。

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富田林周辺は、犯罪マップによると結構小さい犯罪が多い。最も多いのは痴漢でその次が露出狂。ひったくりや窃盗は一件ずつである。そのうち1つは今逃亡している犯人のやったもの。f:id:dollyosaka:20180814165526j:image

富田林では今年3月防犯カメラ設置事業費補助金が出されることになったが、町会で防犯カメラの管理責任者を決めて事前協議で話し合って、6つの条件を満たしたら書類を作成して提出、市と警察署による協議を経て、やっとお金が半分交付され、残りは市民が払う。めんどくさい上時間とお金がかかる。

多田市長さん、今すぐ公道公園全てに市が全額負担して防犯カメラつけてください!

犯人逃げています!

逃亡犯騒ぎ

全国ニュースのトップに「富田林警察」の名が。

警察署で留置していた犯人を、逃してしまったという。弁護士との接見後、一人残された犯人はパネルを開けて階段を降りて市役所との境界にある3mもの壁を、ちょうど都合よく駐車場にあった脚立を使って乗り越え、逃げてしまった。

いつ逃げたのか誰も知らないし、接見室に防犯カメラもなかった。うちの家にすらあるのに。

市民が犯人逃亡を知ったのは翌朝。私はネットで知った。

夜中でも放送カーで知らせてほしいと思った。

うちではドアにはチェーン、窓はシャッターを閉めて外出せずこもっていた。

暑い中休暇シーズンだと言うのに2000人動員して捜査している。

ウチにもどうぞ聞き込みに来て下さい。

近所の空き家教えてあげます。

セッション(2014)

 アカデミー賞5部門に輝いた、ジャズのドラマーの「猛烈しごき教室」の話である。

ニューヨークのジャズの名門校に在籍する19歳のアンドリューは、手が血まみれになるほどドラムの練習をするがなかなか先生に認めてもらえない。この先生と言うのが、巨人の星星一徹のような人で、モラハラパワハラ、暴力でジャズバンドを支配下に置く。

私の学校もしごき教室だったし、泣いてる子も見たが、殴ったりはしなかった。

監督はラ・ラ・ランドと同じ人で、この撮影の時はまだ20代。ジャズが好きで本格的にやっていたようだ。情熱を感じた。