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空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

料理屋

狭山池の近くのお料理屋さん。

今年亡くなった叔父のお気に入りの店だった。

お花の友人が二人来たので、ミニ懐石料理を予約。

 

  • 付き合わせがまず絶品…f:id:dollyosaka:20161209172421j:image 
  • 金箔のついたお椀に入ったお吸い物。f:id:dollyosaka:20161209171818j:image
  • 備前焼の上に載っている刺身は、ヨコワ、ヒダツキ、とアオリイカ。ヨコワは友人のお父さんが一番お好きだったとか。f:id:dollyosaka:20161209172645j:image

 

  • 茶碗蒸しの中に胡麻豆腐が。この店は器も凝っている。f:id:dollyosaka:20161209172708j:image
  • 里芋はどうすればこんな美味しいものが出来るんだろう。f:id:dollyosaka:20161209172603j:image
  • 卵焼きと焼き魚と蕪の漬物。f:id:dollyosaka:20161209172608j:image
  • 年に二回だけ桜海老のご飯を希望者に出すそうだ。ご飯は石窯で炊く。f:id:dollyosaka:20161209173231j:imagef:id:dollyosaka:20161209231012j:image
  • デザートはわらび餅だが、あずきの上にかき氷が少し載ってその上からきな粉をまぶしている。f:id:dollyosaka:20161209174753j:image

 

 ここに来たら、新地に行く必要ない。

洗練され、落ち着いた店。

名前は「加賀」だが別に石川県から取り寄せる魚ばかりではないそうだ

賢い親って

植物は適度な水やりや草取りや肥料まきでぐんぐん育つ。それと一緒で、子育ても栄養や教育や愛情を適度に与えないと、良い子に育たないと思う。

賢い親は子どもに聞かせるべきでない、余計な大人の問題を聞かさないない。

夫婦喧嘩、夫/妻、姑や親戚の愚痴や悪口、お金の問題、秘密にされてる事、こういった事を親に聞かされたって子どもにはどうする事もできない。

62歳の訃報

急に冷え込み、早朝霜が降りる。

タイマーでセットしておいて朝洗い上がった洗濯物を山ほど干し、ウエブサイトと格闘。午後からチャーチカフェに立ち寄る。ドラッグストアとスーパーで爆買い。f:id:dollyosaka:20161207232207j:image

 

夜、北海道の清水ドライブインと十勝川温泉富士ホテルの野崎社長の訃報。白糠での交通事故で逝去。享年62。

一昨年3月、あの流された家に滞在していた頃、ご親切に色々教えて下さった。

映画「銀の匙」、帯広のインディアン・カレー。

十勝の野菜の素晴らしさ。日勝峠から見える景色の素晴らしさ。

発案された牛玉ステーキ丼に至っては、料理教室まで招待して下さった。

今年は台風で町はは打撃だった。でも最後にくれたメールがこれだ。

「ドライブインもホテルも被害はありませんでしたが、市街地が大変です。家が流されたり、車ごと濁流に飲まれたり、皆大変です。1月以上断水みたいです。しかし、懸命に復興作業に頑張って清水町の明るい未来を再び築き上げます!」

自分のことより、町のことを心配して、未来の発展を前向きに考える人だったな。

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退院前訪問

骨折で救急搬送された伯母も、驚異の回復力で退院も近くなった。

お気に入りの理学療法士、病棟の看護師と運転手付き送迎車でマンションに一時帰宅。ケアマネ、デイサービスの「校長先生」も訪問され、退院前訪問のミーティングをする。どうすれば安全に生活できるかをシュミレーション。

  • 手すりはつけない。
  • 家の中では手押し車。
  • 家具の配置は変えないでこのまま。

という事になった。

週に三回のデイサービス、四回の訪問ヘルパー、退院後二週間の訪問医療のサービスがつく。

「テレビはどうするの?見なくてもあるだけでNHKが集金に来るよ。」

と言うと、伯母が答えた。

「時々見てるからこのままにして欲しい。おっさんが来たら襖を閉めるから。」

皆一斉に「おっさん??」とさけぶ。伯母は普段は皇室アルバムのように上品にふるまってるため、時たま驚かせるのだ。大爆笑となった。

伯母は始終上機嫌でよく笑い、楽しそうだった。

夕方、友人と地下鉄の駅で待ち合わせてお茶をする。いっぱいしゃべって元気が出た。

 

まどろむ

今日は暖かく、くるみはまどろんでいる。

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病棟詰所に電話したら伯母の熱はまだ少しあるものの、下がったようだ。

 

ウエブサイト制作のドリームウイーバーCS5は何をしても使えなくなり、手作業でスマホアプリでする事になった。

ものすごく面倒だが、iPhoneにはそれが出来るテクノロジーがある事がすごい。

ヤマガラ

教会の礼拝で二回、若者の歌の伴奏をする。今月が誕生日のある人が非常に多く、母も名前を呼ばれた。「80歳になられますね。」と中西牧師に言われて「いいえ、まだです。」と即答した母。「まだ」というのは「まだあと10日ほど」という意味である。

 

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ヤマガラシジュウカラが、T塾の門の近くにいた。

 

伯母の家で用事を片付け、班長に町会費持っていくと、とても親切で、家の中に設置した手すりを見せてくれた。

 

病院から電話があったので行くと、37.9度の熱があるとのことだった。

母がクリスマスツリーのブローチをしていたので、クリスマスは何の日か母は伯母は説明していた。「イエスキリストの誕生日やねんで」

「それは、いつの話やのん。」

と言うので「2016年前やねん」と言うと「へえ、えらい昔の話やなあ。」といたく感心する伯母。

「何にも悪いことしてないのに、最後は十字架にかけられはったんやで。」と言うと

「気の毒やなあ!」

と心から同情した。そう言う時の伯母は、聖女に見えるのだった。

 

帰るわ、というと、

 「明治のチョコレート、今度お願いするわ。」

 と、伯母。そうこなくっちゃ!