空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

女子会

年の近い友人と女子会。

主な話題は、

  • Aさん、職場の忙しさと不動産。
  • Bさん、学校の実習。何をどうして食べると美味しいか。
  • Cさん、どこに素敵な服が売ってるか?
  • Dさん、介護、お墓、「徹子の部屋」「やすらぎの郷」。

1番話題の高齢なDさんは、誰でしょう。

私たちは感心な事に噂話はちょっとだけしかしなかった。

f:id:dollyosaka:20170624175839j:imageメイドイン富田林の食材。

 

 

若過ぎる死

いつか必ず死を迎える時が来る。

平均寿命まで生きれれば良いが、早く亡くなる場合もある。

先日も未成年のお子さんを二人遺して50代亡くなった方の葬儀に参列した。ご主人は挨拶で奥さんを称賛していた。

今日は海老蔵の奥さんが34歳で幼い子供を遺して亡くなった。彼も記者会見で、奥さんを称賛していた。

亡くなった方はもっと生きたかったろうが、夫に称賛されて惜しまれて、女として幸せだったんじゃないか、と思う。

ところで、こうなるとわかっていたが、トップニュースで大騒ぎするべきだろうか?

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博士をとった元生徒

30年間ピアノを教えて来た。生徒は誰もコンサート・ピアニストにはなれなかった。でも立派なお母さんや、学校の先生や、仕事を持つ人になっている。その中でひとり、ハーバード大の博士号を取った人がいる。

10年前、ボストン大学大学院を出た彼女は、就職の合格通知とハーバードの大学院の合格通知を両方取った。究極の選択だったが、就職先の社長さんが物分かりの良い人で、一年の半分働いて、半分勉学に当てるようにしてくれた。

念願のハーバードに入学したは良いが、数学が難しくて困った。ところが、ハーバードの数学の教科書の日本語訳が発売されている事がわかり、取り寄せたところ、勉強が進んでテストの結果、成績はA。

辛いこともあったろうがあきらめず乗り越え、博士論文も通り、10年目にしてついに博士となった。

彼女はなりふり構わないお高くとまったガリ勉タイプではない。おしゃれで素直で面白い、「Girl next door」な女の子である。

ハーバードの博士号は、簡単に取れない。オリンピックのメダルに匹敵する快挙だ。日本の誇りだ。

東京に帰るそうだが、どうか日本の将来に貢献して欲しい。

それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと

 

 



日曜礼拝

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教会の礼拝に出席。

説教の中で中西牧師が、私の両親がクリスチャンになった時のエピソードに触れておられた。

ウチは子供の頃から教会に行ってる私以外はクリスチャンでなかった。

祖父の月命日にはお寺さんがお参りに来ていた。

何十年も我が家が檀家だった大阪のお寺。彼岸の寄付を求めて電話して来たのが、2008年の9月。父は脳梗塞で重篤だった。母がそれを言っても、しつこくいくら寄付するのか尋ねた。母は本当に怒ってしまって、父の死後絶縁状を書いてお寺に送った。

7ヶ月後、父が亡くなる9日前に病床で洗礼を受けた父。横にいた母が「私も受けたい。」と言って、その場でクリスチャンになった。

今となっては金満家で不親切だったあのお寺に感謝している。

 もし敬虔で立派な人格の住職だったら、違ったかもしれない。

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