空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

「祈りの力」(2015)

いつも車椅子で礼拝に来られていたS兄が天国へ旅立たれた。そこにいるだけで存在感があった。

「祈りの力」と言う映画をNetflixで見た。

黒人のお金持ちのある家では、夫婦喧嘩ばかりして家庭崩壊の危機になっていた。そんな中で妻は年老いたクリスチャンの女性と知り合う。彼女はクローゼットの中でお祈りをして、問題を抱えた若い妻を励ます人だった。触発されて女主人公は夫のために祈り始める。すると奇跡が起こる。

クリスチャンの人でなくても励まされる映画。

 

祈りのちから (字幕版)
 

 



 

「おじいちゃんの里帰り」(2011)

トルコとドイツの合作映画。

1960年代、ドイツでは人手不足解消のため100万人もの労働者が集められた。トルコから出稼ぎに来た主人公フセインは、妻と子供たちを呼び寄せ、異文化に驚く。「犬が繋がれている」「男の人がヒゲをはやしてない」など。真っ先にドイツ語覚えたのは子供たちで、往診に来た医者との会話に通訳までしてもらう。45年後大家族になっていた。

主人公はドイツ国籍を取得したが、故郷に子供たちを連れて里帰りすると言い出す。

ここからロードムービーになる。トルコの文化がわかって面白い。

 

 

 

首が回らず

目を覚ました時から、ヒドい首の痛みで動かせない。

一番強力な湿布と肩こりの薬を飲むが、治らない。

教会を欠席。

昨日、25年前教会に来ていた宣教師の息子が帰ったそうだ。あいにく会えなかった。

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25年前。

瀬戸大橋の上で記念写真なんて、若くないと出来なかったわ。

トルコ映画裸足の季節」(2016)

黒海沿岸に住む5人の姉妹。学校帰りに男子たちと海岸で遊んでいるのを家に通報され、閉じ込められて上の娘から順番に見合いして嫁に行かされる。

結婚式の夜、シーツに血が無かったという理由で救急病院にウエディングドレスのまま連れていかれる花嫁。「処女膜まだありますね。」と医者。

純潔を重んじるトルコ農村の伝統的な社会をよく表していて、すごく面白かった。

女性監督はこの映画で40もの賞を受賞。

 

裸足の季節(字幕版)

裸足の季節(字幕版)

 

 

 

オスマン帝国〜愛と欲望のハレム〜

トルコで大ヒットし世界80カ国で放送されている大河ドラマをHuluで観ている。

オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム」

イスタンブールトプカプ宮殿のハーレムが舞台。

豪華絢爛な衣装と小道具とセット。

宦官がゲイっぽいキャラで面白い。

ウクライナで捕まえられて来た白人の美女が主人公。奴隷→側女→皇帝妃と出世。

主人公は愛されキャラが普通多いが、この主人公は超高慢で激しい性格。姑や他の妃とトラブルばかり。

スルタンを巡ってドロドロした憎しみ合いと、小姓長と皇女の許されぬプラトニックが延々と続く。

スルタンはヨーロッパを制圧に行くが、いつも勝利の凱旋。

ハリウッドのドラマと違って、安心して観れる。

トルコなのでお風呂のシーンとかあるが、イスラム教のドラマなので、胸までタオルを巻いている。

 

イスラム教ではお祈りの後一同「アーミン」と言うなど、興味深い文化と歴史の勉強になる。

ところで、側女の部屋にイケアで買ったうちのと全く同じクッションがあった。

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Hulu / フールー

Hulu / フールー

 

 

 

「サタデーナイトフィーバー」(1977)

明日で配信が終わるので、急いで観た。この前に見たのは高校の時か。

ディスコブームの火付け役となった映画。

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ジョントラボルタが、とにかく若い。

カッコをつけて街を歩く貧しいイタリア系ペンキ屋店員。スターのオーラを感じる。

ディスコの振り付けが、気恥ずかしい。

 

 

確か彼は、後にホワイトハウスでダイアナ妃とダンスしている。

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次々と主演映画に出て富豪になった彼はパイロットの免許も取って、飛行機も買った。

家から乗り降りできるという便利な邸宅も建てた。f:id:dollyosaka:20180418111621j:image

子供にもジェット機からジェットと名付けたが、16歳で亡くなった。

でも子供の死から立ち上がった夫婦は翌年ジョンが54歳奥さんが48歳という超高齢で子供を授かった。

スターというのは、逆境にめげないのだ。