空の鳥

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。

2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧

しんどかった一日

Rさんはかなりガンの痛みがひどくて、きつい薬(モルフィネ)を処方してもらって痛くなるたびに飲んでいる。この薬は劇的に効く。ただ副作用として変な事を口走ったりすることがある。今日はそれにおかげでいろいろ騒動が起こった。そのおかげでさんざん振り…

教会とモールとビーチとパーティ

HちゃんとYちゃんを乗せて教会へ。HちゃんはDVDカメラで音楽を録画してくれる。 礼拝後近くの日本食レストラン「Sake」へ。着物を着たウエイトレスがサービスする日本語の通じない店だ。そのあとスクエア・ワン・モールへ。ワンピースとブラウスを買う。リベ…

ハーバードへ行く

今日は猛暑だ。午前中は目の前の池、ジャマイカポンドを4人で散歩する。パンツ一丁で走ってるお兄さんを15人は見たと思う。 自転車と犬の放し飼いと鳥にえさをやるのが禁止されているのに、無視している人がたんといた。いやという程水鳥を見た。鴨、カモメ…

ブラジル・レストランへ行く。

今週は実によく外食をする。なぜなら泊まり客が来ていて日本食でマクロビなんて食べないからずっと料理してないのだ。 午前中はいつもの病院へ。今日は医者がふたりもRさんと一緒について行ったため、私だけ車に乗ってハーベストというオーガニックの店へ行…

リーガルシーフードに行く

早朝、エラい剣幕で怒る声で目覚める。Mが自分の部屋の床をばんばん叩いて怒っている。どうも家族の事で怒っているようだ。彼女はシャエラトンホテルへ兄嫁を迎えに行く。彼女はハーバードのセミナーのため6日前からボストンに滞在しているフィリピンの医者…

コリアンのジャンジャン麺

今日も盛りだくさんな一日であった。 疲れを知らない60代の女性ふたり(しかもふたりとも最近大きい手術をし、一度は医者に見放された)を乗せて、ニュートンにあるコンテナーショップへ。洗濯ネットやスカーフ用のハンガーを買う。Rさんは店員を振り回して…

ボストン科学博物館へ

ロンドンからの来客とRさんを乗せて、ブルーミングデール、ラジオシャック、額縁屋、パン屋、そしてジャマイカプレインのレストランへ。オニオンスープとクロワッサンを食べたところどっと疲れて帰って少し昼寝。 Rさんのマッサージ師が来たので、彼女を残し…

ロンドンから来客

晴天。素晴らしい青空。気温は28度くらい。朝からRさんと薬局、パットの家、病院、額縁屋へ。オールストンのコリアン・レストランへ。元大学教授のジーンも来る。おいしい麺に玉葱とズッキーニを特製総ソースで炒めたものをかけて食べる。それとビビンバとピ…

一日中黒人教会で過ごす

日曜礼拝へ。説教はペンシルベニアの教会で牧師をしているケリー牧師の妹がした。妹はライス国務長官そっくりだ。ついでに新しい伝道師の先生はウーピーそっくりだし、金色のすごい帽子のおばちゃんは20年くらい前のアレサフランクリンにそっくりだった。 牧…

友人の娘を空港へ迎えに行く

「ネイルが禿げた」とRさんが言うので、やりなおしをさせにニュートンのネイルサロンへ。禿げた原因は昨日来た点滴のスタンドを組み立てた時に大きいねじを回したからだ。そのスタンドだって「足についてる駒がすぐ取れる」と文句を言って変えてもらったもの…

大雷雨

時折日が差すがどんよりした一日だった。午後から大雷雨となり、バケツをひっくり返したような降雨量だった。 今週はくたびれたので、ゆっくりのんびり過ごす。昼寝もする。 午後ピアノを教えに行こうとしたら、Rさんが「ネイルサロンに連れていって欲しい」…

ワールドトレードセンターの桟橋へ

今日は曇りで霧の一日だった。 Rさんが10日ぶりに痛みに見回れ、モルヒネを飲み、すぐましに。彼女の友達のロスとロンがケープコッドのPタウンからシーポートの桟橋に着くというので迎えに行く。ここはワールドトレードセンターのすぐ横である。なんか大阪の…

細川ガラシャ夫人

細川ガラシャ夫人を読み終える。先月帰国していた時NHKの時代劇を見ていたので、非常に興味深く読んだ。彼女は家族全員非業の死を遂げていて、かわいそうだ。それにしても残酷な時代だったと思う。婚家のために家臣の手によって殺されないといけないとは。そ…

久々にスタバへ行く

暑い一日だった。最高気温は35度位か。朝からRさんと彼女の新しい医者へ。ルート9沿いにある医者ばっかりテナントの入っているビルだ。広い中庭があって、花が植えられ、ピクニックテーブルがあってランチが食べられるようになっている。Rさんの新しい医者…

地下鉄の新しいシステム

4時過ぎに起きてMをバックベイステーションへ送る。早朝のボストンはとても静かだ。Mはニューヨークへ行ってオフィスに顔を出し、今晩ウズベキスタンのタシケントへ行く。彼女の書いた論文はすぐロシア語に翻訳され、発表される予定だ。 飛行機が無事に飛ぶ…

Mrs.ケリーの誕生日

Tモ子ちゃんと黒人教会へ。牧師夫人のMrs.ケリーが病気で欠席している。今日は彼女の誕生日なのに。相撲取りのような大柄の夫に比べて細い方だ。彼女は教養のある先生で、いつも慈愛に満ちた笑顔で会う人会う人を励ます、素晴らしい方だ。なんと水曜日から病…

持ち寄りガールズパーティ

朝からRさんの治療のため鍼灸院へ。ここは日本式の鍼医者だ。経営者のひとりも日本人。 待っている間にCVSへ行って、必要なものを色々買う。マニュキアのリムーバー、眼鏡にかけるサングラス、そして化粧品だ。 彼女を家に送り、ウォータータウンの友人宅へ…

ロングウッドのメディカルエリア

今朝目覚めるとBooBooのママからメール。愛猫ジョージは逝ったらしい。どれほど悲しい事だろう。 お悔やみのメールを出す。彼女にはジョージの写真をプリントしてあげようと思う。 朝から夕方までずっとRさんの付き添いでロングウッドのメディカルエリアの病…

じいさん猫危篤

今日はジャパンソサエティの主催による「お盆灯籠流しの会」がフォレストヒルズの墓地で行われる日だ。 RさんはいつもBooBooのママと一緒に行くので今年も楽しみにしていた。ところがじいさん猫ジョージが死にかけているため、彼女は気になってお盆をエンジ…

ハープの小さいコンサート

朝からグアテマラ人一家が来て家中をピカピカに磨き上げる。今回はベランダのそうじ(鳥のえさ箱のまわり)に$30追加しなければならなくて,もう野鳥に餌はやらないとRさん。でもBooBooのママがまた来て、餌箱をいっぱいにして行くだろう。 ドラッグスト…

ハーバードクラブへ行く。

7時半に歯医者へ。Rさんの歯はどうもないと言われた。そのまま病院へ。点滴のチューブのつまりと、昨日転けた事を必死に訴える彼女にまわりは優しい。 車に乗るとき、彼女のカパンを後部座席に置こうとしてRさんの顔にぶつかる。 お昼にハーバードファカルテ…

Rさんがパソコンを買う。

朝からロングウッドのダナ・ファーバー癌研究所へ。例によってあちこちの病院に車いすで移動。ハンドバッグを忘れたとRさんが言うので、家へ取りに帰る。戻ると駐車場はいっぱいで地下5階に行かないと空いていなかった。検査室に行くと、「取りに帰らなくて…

まんの悪い時にノースエンド(イタリア人街)へ行く。

午前中は黒人教会へ。皆親切だ。牧師さんは先週私とゆっくり話せなかったので、今日話しかけて来て下さった。ビザが取れて本当に良かった、帰って来て嬉しい、とのこと。またブラザージェイが退院して戻って来た。久しぶりで嬉しそうだった。病気をしていっ…

警察と教会ミーティングと魚屋と大家さん

朝から駐車違反チケットを持って警察へ。私は運転してなかったし、AAA(アメリカ自動車連盟)を呼んでいる間にチケットを貼られたと言ったら、その時のAAAのレシートを見せたら、罰金を帳消しにしてあげよう、と白人の警官に言われた。「君はバークリーだね…

お見舞いに行く。

ロングウッドのダナ・ファーバー癌研究所へ。Rさんの検査につきあったあと、彼女のガン患者仲間ナンのお見舞いに行く。アメリカの入院病棟に行くのは始めてだ。丸いナースステーションのカウンターを中心に、部屋がある。どれも個室で重篤な患者ばかりだ。無…

ボストン美術館へ行く。

夕べのお客は、Rさんが病気であるのを知っているのに深夜に帰って来た。「翌日はあなたのために開けてあるから、あなたの好きな事をしましょう」とRさんに言っていたのにも関わらず、ドタキャンして自分たちだけでハーバード大学を見学しに行くという。従っ…

学ぶ姿勢について

5時半に起きて、Mを南駅に送る。彼女はニューヨークに今日行って、明後日戻る。何と多忙な人だ。 4時間しか寝てないので非常に眠かった。戻って再び10時半まで寝る。 家の仕事をいっぱいして、買い物へ。頼まれた物をホールフーズとCVSとフラワーベーカリ…

花火大会

どんよりした蒸し暑い日。 私の家の住人2人は映画を見に行った。私は家に残って編曲の仕事をする。 フォレストガンプのテーマを弦楽四重奏にする仕事だ。3時間位で仕上げてしまう。 車いすを載せて、バークリーの駐車場へ。チャールズ川の岸辺へ行く。ボス…

インド料理を食べに行く

うちのベランダ大勢の鳥達が餌を食べに来る。中でも青い鳥はとてもかわいい。ブルージェイと言って首輪がかかっているのだ。 Rさんを鍼灸院に送ってMとホールフーズへ。ここはウエストニュートンというところにあって、無農薬や自然食品の店としては一番大き…

教会でスピーチをする

久しぶりに黒人教会へ。皆の前でスピーチし、ビザの取得の際の奇跡の話をする。皆拍手喝采してくれた。 そして先週まで変わりに弾いてくれていた、L君の事を「ブラザーL」と呼んでいたのには驚く。彼はいつからソウル・ブラザーになったのだ。 今日は病気の…