空の鳥

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。

歌の会と吹田の老人ホーム

体調が悪く、おできが痛い。医者に行こうか迷ったが、切ると言われたらその後痛いだろうからやめた。

10時半に教会で歌の会をする。新聞を見て新しい人が来られて嬉しかった。

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7月だがまだ毎日雨が降るので、雨のリクエストが多かった。その中で「城ヶ島の雨」の私の伴奏が下手すぎて、誰もちゃんと歌えなかった。なんと、拍子を見間違っていたのだ。

午後から中西牧師と吹田の老人ホームに入居しているY岡M子さんを訪問する。すごく喜んでいっぱいおしゃべりをされていた。でも、牧師先生が肩に手を置いてお祈りをすると号泣し始め、私たちが帰る時は寂しそうだった。

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15歳の少女

フィンランド人親子を迎えに駅に行く。いつまでたっても来ない。「電車を間違えた」とメッセージが来た。彼らは泉北のほうに行ってしまった。40分ほど待って、やっと来た。

今日はお嬢さんの15歳のお誕生日なので、昨日から用意していたプレゼントを開ける。マトリョーシカのように大きい箱から小さい箱まで、5つの箱を開けていくスタイルだ。1番小さい箱には手作りのろうそくと、彼女の愛犬の写真入りペンダントと、百均で買ったコスメやジュエリーを入れた。f:id:dollyosaka:20260705231148j:image

その後、一緒に石鹸でぶどうを作る。

ディナーは、厚揚げの焼いたもの、茄子の田楽、チーズのお好み焼き、バケットとクリームチーズ、アボカドとトマトの切ったものだった。おいしいおいしいと食べてくれた。f:id:dollyosaka:20260705231554p:image

今回はお母さんは来なかった。認知症のおばあちゃんの介護のためである。実家は2時間半離れた街だが、介護のために家から5分の高齢者施設に移したそうだ。

FaceTimeでお話をする。

いつも会話はお母さんの独壇場になっているが、今回はお父さんの独壇場になっていた。しゃべるしゃべる。フィンランド人が静かだと言ったのは彼だが、これでは、マシンガントークではないか。

 



勇気ある軍人

アメリカの空軍少佐ジェイソン・ワトソンが、制服を着て大統領は、弾劾させるべきだとマイクの前で発表し、プラカードを持って議事堂の前に立ったので逮捕された。もちろん軍事裁判にかけられて刑務所に行く可能性が高い。

この勇気ある人を助けようと言う動きが出ていて、お金を集め始めている。
20年も、アメリカ軍にいて忠実に空軍の将校をしていた人がこんな行動を起こすなんて、よくよくよくのことだとのことだと思う。

釈放してあげて欲しい。悪いのは全部大統領だ。そして投票した国民だ。

韓国のトイレ

韓国の共同トイレは、洋式で水洗である。

国立公園のトイレでも、トイレットペーパーはいつも補充されていて、掃除が行き届いている。

日本の公衆トイレのような和式はないので、臭くない。

ウォシュレットはないが、そんなもの細菌が怖くて不特定多数の人が使ったものを使えるわけがないからいらない。

ただ1つ問題があるとすれば、トイレットペーパーを使用したら、隣の大きなゴミ箱に捨てないといけないことだ。これだけは慣れなかった。

日本だったら、まず100%流せる。

ツアー

最後にツアーに参加したのは昭和の最後の年だった。それ以来個人旅行オンリー。

ツアーはなんと楽なことか。迎えに来てくれて目的地まで運んでくれ、説明してくれ、食事も連れてってくれる。写真まで撮ってくれる。迷子になって困ることもなく、何も考えなくていい。

ただツアーには問題点もある。ホテルを選べない。お土産屋に無理矢理連れて行かされる。少々ぼったられ感がある。それと、あまりに他人任せなので、自分が本当に行きたい場所に行けなかったり、後から地図を見てもどこへ行ったか、思い出せなかったりする。

もしもう一度釜山に行くことがあれば、うろちょろして街の人々の様子を観察したい。露天商のおばちゃんなど最高だ。地べたで料理してるのだ。こういうの日本で見られない。

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