空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

雪のち雨でぐっちゃぐちゃ

8時半に家を出る。大粒のぼたん雪が降っていた。大学の警備室に無線機を借りに行くと、窓口のおじさん、鳴りやまない電話の応対に苦労している。「今日は学校ありますっ」といらつきながら電話を切っている。Wynton Kelly のトランスクライブしながら受付の仕事をする。先生たちは10時から始まる「新しい学長公表式」に出席するため、ぶつぶついいながらウチダビルへ。バークリーの学長だったリー・バークは退職、代わりに新しい学長Roger H. Brownになる。皆で「学校の名前変えるんだろうか」と噂する。何故なら、学長さんがリー・バークさんだから、バークリーだったのだ。

2時間経って授業に行こうと受付やっているビルののドアを開けると一面の銀世界。黒人のおじさんが、雪解け剤を撒いていた。
新しいクラスは、ソングライティングのアレンジのクラス。先生は熱心そうで毎週たんと宿題出すタイプのようだ。皆先週の宿題を発表している。なんと、作詞作曲??アレンジのクラスじゃないの?
先生に「作曲は出来るけど、作詞は....」と泣きつく。すると、「作詞は別の人でもいいよ。」という。
1140Boylstonのカフェテリアで「Small soup and sandwich」を注文。すると、スープは小さかったが、サンドイッチは特大だった。ひとつしか食べられず、まわりの子に食べないか聞いたが皆おなかがいっぱいだという。誰か知ってる人来ないかな−と思っていたら、Rちゃんが来る。彼は喜んで食べてくれた。
フィルムスコアリング科のSさん、ジャズ作曲科のMさんと知り合う。
そのうち、A君やH君も加わり、非常ににぎやかになった。H君は「今朝学校に電話して問い合わせたら、半分もしゃべらないうちに雪ですけど今日は学校ありますって言われた」そうだ。