空の鳥 agirlfromosaka

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。 北海道と読書と温泉が好きです。

地震・台風・悲報・ユダヤ人・レコーディング

大阪で震度4の地震があったらしい。父が大騒ぎしたと母からメール。おまけに台風も近づいているとか。
悲しい知らせも。私の元ピアノの生徒が出産のために里帰りしていて、胎児の心音が停止。かわいそうでならない。

9時半にブレイクを叩き起こしてベースとキーボードを積んでネーティックのホテルへ。ユダヤ人大家族の金婚式パーティだ。音楽やるお孫さんが大勢いて皆の伴奏をする。
「まだバークリーの学生ですか?」と言われたので「卒業しました」というと、横からさんま、いやブレイクが「彼女はジングルの会社を作って今ケープコッドの会社に売込んでいます」と説明の付け足しをしてくれた。すると皆である会社の名前を言い始めた。何でも親しいお友達が社長をしているらしい。そこは2度ばかり電話して売込んだ事のある会社だ。そういうと、「電話しておくから、うちの名前を出してジングルを売込みなさい」と言ってくれる。驚きだ。またカリフォルニアに来たら必ず泊まるようにといって下さる。
金婚式は大変盛り上がり、音楽を喜んで下さる。ユダヤ音楽をいっぱい弾く。
ホテルの人が来て名刺を貰えないかと言う。差し上げる。「また電話くれるよきっと。ピアノが気にいったんだよ良かったね。」とブレイク。人の喜ぶことを上手く考えて言える得な人だ。彼は年間$18000奨学金をもらってる才能ある子なのだが、謙遜である。
仕事が終わって楽器を片付けてマレーシア料理食べに行く。うちで写真など見せて、いっぱいしゃべる。
昨日は10時間、今日は8時間、ずっと彼の相手をして私の脳はしまいに英語拒否反応を起こす。彼はものすごいしゃべりなのだ。また、私がだまって席を立ってトイレに行くと、「どこにいるの?」と探して追いかけてくる。赤ん坊みたいだ。

夜バークリーへ。彼を寮に送り届け、まだ完全に開いていない150Massのビルへ。アンサンブルルーム前の廊下でデキシーランドジャズ風のデモをレコーディングする。トロンボーンはポール、サックスはJ君、チューバはフェンウェイ球場で試合前にいつも吹いているH原君、ドラムはファクンド、ボーカルはドーンである。皆すごく上手かった。楽しいレコーディングとなる。
帰りドーンと食料品を買いに一緒にトレーダージョーズへ。