ランチのあと服を着替えに戻って、ちょっと熱気球のイベントに行く。
山を超えたら清水だから、鹿追を抜けたらすぐ上士幌に着くと思ったら、大間違いだった。
距離にして大阪と名古屋ぐらいだった。
行けども行けどもずっと左手に東ヌクカヌプリ山が見えたまま、まっすぐの道を延々走って、森のむこうから大きい熱気球がふわっと出て来た時は、驚いて感激した。

どの位大きいかというと、風船とカゴに乗っている人を見比べて下さい。

近くに警察や消防も待機していた。
いくら熱気球と言えど空高く飛ばすものだから、危険を伴うのだろうか。
消防士は子供たちにサービスしていたが、警官達はじっと熱気球を見つめていた。しんどい仕事だ。