10年ぶり位に、映画館で映画を見る。
今話題になっている、歌舞伎の物語「国宝」。
ネタバレになるため、あまり詳しく書けないが、ヤクザの孤児を歌舞伎役者が引き取り、自分の息子と一緒に育てるという話。とにかく映像が美しい。 吉沢亮と横浜流星の歌舞伎も、よく練習したなぁと感心した。
ただ3時間もあるため、鑑賞しながらも画面よりいつになったら膀胱が満タンになるだろう、トイレに抜け出しても迷惑にならないだろうかということしか集中できなかった。
やはり映画は家で途中で止めながら見るのが良い。配信になったらもう一度見ようと思う。
映画の後母親とランチ。映画に出てきた娘道成寺、藤娘、鏡獅子といった演目について、母が子どもの頃に踊りの稽古をしていた時の話を持ち出し、うんちくを語っていた。
