国道309号線のトンネルを越えて、御所市と五条市を通り、168号線を南下した。目的地は十津川村である。まずはここでお蕎麦を食べたが、これが本当に美味しかった。
食事の後、近くの温泉地温泉に行った。この温泉は硫黄の香りが強く、とても良い温泉である。しかし、お湯が熱すぎてそのままでは入れなかった。仕方なく、水で薄めてから入ることにした。
さらに、露天風呂に行った。「マムシ注意」と書かれた3階分ほどの階段を降りると、川の清流のそばにあった。湧き出る温泉は勢いよく流れ出ていて、こちらもまた熱すぎて、そのままではとても入れなかった。
次に国道沿いにある12の滝を見つけた。滝から飛び散る水飛沫を見るだけで、涼しさを感じることができた。
わたらせ温泉を出て211号線を右折し、中辺路へ向かいた。途中、とろろ屋に立ち寄り、鰻丼を注文した。今日は偶然にも土用の丑の日。鰻の香ばしさと、とろろの滑らかさが絶妙に絡み合い、非常に美味しかった。
