空の鳥

主に飼い猫+野鳥を撮って、紹介しています。

野口雨情の生家

茨城県といっても、何が有名なのか、本当に見当がつかないので、筑波大学に行っていた友人に聞いてみたら、岡倉点心の博物館で面白い顔の絵の催し物をやっているよと教えてくれた。それは海沿いにあり、立派な美術館で、お庭に彼のお墓もある。

そこで綺麗なレストランがあったので、海を見ながら海鮮メニューのランチをする。

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近くに野口雨情の生まれた家と記念館もあったので、訪問する。生まれた家は大変立派な屋敷。

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水戸光圀公が10回訪れ泊まった事もある旧家だそうだ。

東日本大震災の時は大津波が押し寄せてきたが、孫の不二子さんが一階の資料を二階に梯子段から投げ入れて、大事な資料を8割助かったそうだ。襖も障子も戸も流されたのに幸いにも家は流されなかった。

ところで野口雨情さんのご先祖は、最初は、楠正成の弟で(南河内出身)、足利尊氏に負けたので弟が野口村に移ったので、野口と苗字を変え、駿河に移って今川義正の家来になった。そして、桶狭間の合戦で主君が失い、水戸に移って江戸時代は水戸藩に使えたそうだ。

不二子さんはCD付きの野口雨情の伝記も出されている。

サインしてご一緒に写真を撮って下さった。

童謡の会で雨情さんの歌いつも歌っていますと言うと、すごい喜んでくれた。

彼女の津波に関する記事を見つけた。

定年時代/茨城版/平成23年7月号

f:id:dollyosaka:20240923162719j:image近くの高戸小浜海岸。

県境を超えて福島にはいるとさすが東北、気温は19度。涼しい。

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